【画像で確認】グリーンレーザー 墨出し器の抜群の視認性

【画像あり】VOICE『VLG-5X』の悪い口コミ、評判を実体験調査!

レーザー墨出し器

激安のレーザー墨出し器『VOICE』をご存知でしょうか?

他の国産メーカーと比較にならないほど安く、レーザー墨出し器が使えるということで現場でも増えてきている墨出し器です。

値段は魅力的だけど、「安かろう、悪かろう」じゃないの?

悪い口コミ・評価もあるから、今まで通り高いレーザー墨出し器を買おうかな?

早まるのは待ってください!

バブル時代ならまだしも、この厳しいご時世にテキトー買いして良いのですか?

高性能すぎて不要な機能を削ぎ落として安くしたくないですか?

そこで、私が実際にVOICEグリーンレーザー墨出し器「VLG-5X」を使ってみて悪い評価について検証してみました!

「VOICE」製品の実体験口コミ!

グリーンレーザー墨出し器VOIXE「VLG-5X」の外観評価

グリーンレーザー墨出し器VOICEの実機『VLG-5X』です。

フルラインではなく5ラインのグリーンレーザー 墨出し器です。主電源と水平・垂直のラインのON・OFFがあります。水平・垂直ラインをOFFにしても、主電源をOFFにしないとジワジワと電池が消耗するので注意!(笑)

上からの外観|VLG-5X

中心の気泡が赤丸に入っている範囲ならば、ジンバル式の振り子が水平・垂直をキープしてくれます。

両隣にある「垂直」「水平」はそれぞれの照射ボタンです。

  • 水平 – 0ライン、1ラインを選択
  • 垂直 – 0ライン、1ライン、2ラインを選択

 

正面から見た外観|VLG-5X

水平方向と垂直方向の照射口の外観が確認できます。

5ラインのVLG-5Xでは上部に垂直方向4箇所、横部に水平方向1箇所の照射口が確認できます。

 

つまみを使うことで回転の微調整が可能です。

「微調整つまみの緩さが気になる」という声があったらしく、VOICE側が改良したこだわりのつまみです。

実際に回してみましたが、ゆるい感じもなく微調整できました。

確認せず通販から購入した場合、第三者がつまみが古いVOICEを販売している可能性があるので注意!
公式サイトから購入することで、つまみの新しいVOICEを確実に購入しましょう。

ラバーコーティング|VLG-5X

最後に耐衝撃・防止落下のラバーコーティングです。

前面にコーティングされているのではなく、照射口の周りがコーティングされているだけです。

電池パックの部分へのダメージや、突起物などがあれば普通に壊れそうです。

耐衝撃性があるといっても、蹴り飛ばしたらやばそうですね(笑)

グリーンレーザー墨出し器「VOICE」の悪い評価

2018年11月22日時点で、VOICEは『公式サイト、アマゾン、楽天市場、ヤフーショッピング、MonotaRO』のネット通販からしか購入できません。

そこで、各通販サイトの評価・評判をかき集め、実際に私が使ってみて使用感を画像付きでお伝えできればと思います。

管理人

先ほども言いましたが、通販サイトではかなりの高評価を得ています。

悪い評価をかき集めるため苦労しました(笑)

悪い評価だけでなく、高評価の中からでも気になる点の粗探しをして検証していきます!

ラインが少し太い

一番多かったのが「ラインが少し太い」というご意見です。

実際に測ってみたところ、ラインの太さは「2m離れて2mm、10m離れても2mm」でした。

実機から3m地点の垂直ライン

水平・垂直精度は10mで±1mmなんですけど、ラインの太さが2mmもあります。

ミリ単位で仕事する人には向かないかもしれません。

 

しかし、「慣れれば問題ない」という意見が大半で、それよりも値段やグリーンレーザーであるというメリットが大きく、結果的に高評価のものが多かったですね。

また、距離が伸びることによってラインが太くなるといった、超格安墨出し器(中国産、中国検品で5,000円レベルのレッドレーザーなど)にみられる現象はありませんでした。

水平調整の3本の脚ネジが安っぽい

大きく傾いた場所で水平をキープするためには、レーザー墨出し器の三脚部分を調整する必要がありますよね。

『VOICE』の三脚部分は確かに安っぽいですね。

緩めた時はペットボトルの蓋を開けた時のような感覚になります。

ペットボトルの蓋ほど「遊び」がない、置いた状態で他からの振動でラインがブレたりはしません。

安っぽいとはいえ、ジンバル式の仕組みを考えると精度的には問題ないでしょう。

電池のもちが悪い

VOICEの電池動作時間

製品機種 動作時間(全照射時)
VLG-8X 約4時間
VLG-5X 約3時間
VLG-3X 約6時間
VLG-2X 約9時間
VLR-8X 約4.5時間
VLR-5X 約6時間

フルライングリーンレーザー墨出し器の仕様書から比較すると、

VOICEは約4時間(全照射)に対して、タジマのフルライングリーンレーザー墨出し器「ZERO-G」では約11時間(縦ライン4本)です。

タジマ製と比較するとVOICEの動作時間は圧倒的に短いように感じましたが、照射本数が全く違うので注意してみたところ…

タジマ製の縦ライン2本と、VLG-2Xの全照射(縦ライン1本+横ライン1本の計2本)での動作時間はどちらも約9時間で同じでした(仕様書より)。

フルラインのみリチウムイオンバッテリーを使用している点も同じなので、電池のもちが悪い気はしませんが…

しかし、レビューでは「電池もちが悪い」という意見が多いので、動作時間が短くなることは覚悟した方が良いかもしれません。

グリーンレーザー墨出し器「VOICE」が高評価な理由

圧倒的コスパの良さ!

これが高評価の理由のようです。

  • ラインが少し太い
  • 脚ネジの調節がゆるい
  • 電池もちが悪い

こんな悪評を吹っ飛ばすほど、グリーンレーザー墨出し器が激安で購入できるメリットの方がはるかに大きいといった印象ですね。

高精度を求めないのであれば、視認性が高くて安いVOICEのグリーンレーザー1択でしょう。

確かに他の国産メーカーの墨出し器の方がケースも含めてしっかりしている感じはありますが、仕事に必要かどうかは別の話です。

VOICE』で必要十分なのであれば、わざわざ高いレーザー墨出し器を購入する必要はないですよね。

口コミ、評判などを見ても「この値段なら満足」「これなら許容できる」という意見が90%くらい占めているので、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

「VOICE」製品の実体験口コミ!

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