【画像で確認】グリーンレーザー 墨出し器の抜群の視認性

VOICEはフクダ製レーザー墨出し器の後継器|違いを比較、評価する意味がない理由

格安のレーザー墨出し器を検索した時に、VOICEと同様に目につくのが『フクダ レーザー墨出し器』です。

例えば、タジマのグリーンレーザー墨出し器なら約30万円もしたりする中、フクダのフルラインレッドレーザー墨出し器は24,019円(税抜)で販売されています。

安さは魅力だけど、調べても情報が少ないぞ。

レーザー墨出し器「VOICE」と何が違うんだ?

その辺りの事情を詳しく解説したいと思います。

VOICEがフクダ製のレーザー墨出し器の後継器

まず、フクダ製とVOICEの販売会社はどちらも「株式会社VOICE」となっています。

ホームページが整備されていないのか非常にわかりづらいですが、

株式会社VOICE = HEM合同株式会社 = HRK FACTORY

と考えて良いです。

 

Fukudaレーザー墨出し器も、VOICEも両方とも株式会社VOICEが販売しています。

違いとしては

  • 昔販売していたのが、Fukudaレーザー墨出し器
  • 今販売しているのが、VOICEレーザー墨出し器

と理解していれば良いでしょう。

私個人で調べた見解ですが、VOICEがFUKUDAレーザー墨出し器の後継器と考えて良さそうです。

FUKUDA製のレーザー墨出し器は一部、Amazonや楽天で販売されていますが、公式サイトでの販売は終了し、1年保証サポートも終わりつつあります。

現在、FUKUDA製のレーザー墨出し器がサポート対象であれば、代替機としてVOICEを送っているようです。

>FUKUDA公式サイトはコチラ

上記リンクからFUKUDA製のレーザー墨出し器に関しての情報が乗っていますが、必要最低限の情報しかなく、一切販売していません。

「申し訳ございませんが、只今品切れ中です」の文字が…

さらに、「商品詳細を見る」をクリックすると…

VOICEのレッドレーザーがトップに表示される始末…

なぜ、VOICEのレッドレーザーのリンクがあるの?(笑)

下にスクロールしていくと、FUKUDA製のレーザー墨出し器の解説がありますが、「品切れ中」となっており、購入することができない状態です。

VOICEが後継器なので違いを比較、評価する意味はない

格安レーザー墨出し器の販売会社である株式会社VOICEは

FUKUDA製レーザー墨出し器からVOICEに完全に移行しようとしています。

販売する墨出し器を完全に移行するわけですから、総合的にみて、VOICEはFUKUDA製より良い製品だと言えると思います。

  • 今まで使っていたフクダ製のレーザー墨出し器を買い換えたい方
  • 格安のレーザー墨出し器を検討されている方

このような方達はVOICEの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

実際のところ、FUKUDA レーザー墨出し器とVOICEは全く違う開発元かもしれません。

この辺りは調査不十分でわかりませんでした。

しかし、VOICEのコストパフォーマンスの良さは確認済みです。

もしあなたが格安レーザー墨出し器を探しているのならば、フクダ製の格安レーザー墨出し器の調査をやめて、VOICEの調査・購入検討をすべきでしょう。

「VOICE」製品の実体験口コミ!

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