【画像で確認】グリーンレーザー 墨出し器の抜群の視認性

【実体験評価】VOICE レーザー受光器『VC-50G』の口コミ|使い方や注意点も解説

レーザー墨出し器

激安レーザー墨出し器「VOICE」のオプション製品の一つである『受光器』。

受光器は墨出し器から発せられるレーザーを受光し、自分が位置決めしたい部分を確認するためのツールです。

グリーンレッドの2種類の受光器がありますが、今回は緑色の受光器である「VC-50G」を実体験した口コミ記事になります。

「VOICE」製品の実体験口コミ!

VOICE レーザー受光器「VC-50G」とは

商品名 VOICE グリーンレーザー墨出し器用
専用受光器
価格(税込) 8,480円
モデル VC-50G

格安レーザー墨出し器「VOICE」のオプション製品の一つです。

レーザー墨出し器を利用する人にとって「受光器」は身近なものですよね。

格安墨出し器「VOICE」自体は使えそうだけど、オプション製品はどうなんだろうか…

安い商品なので、オプション製品は粗悪品かもしれない?

このような不安を抱いている方に向けて、徹底レビューしていきたいと思います。

VOICE レーザー受光器「VC-50G」の口コミ、評判は

アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場などから数件ですが、高評価レビューが確認できました。

基本的にセット購入される方が多く、単品で購入・レビューする人は少なかったようです。

基本的な受光器の性能での口コミ、評判は良さそうです。

調査を進めていくと、VOICEさんの神対応での高評価もあったのでご紹介します。

評価: 5.0
間違えて購入したがお店が良い対応でした。
新型VOICE オートベース AUTO BASE VC-R 自動追尾/自動追跡/リモコン回転機能/レーザー墨出し器/レーザー墨出器/レーザー墨出し機/墨出し/レーザーレベルと、VOICE フルライン レーザー墨出し器 VLR-8X メーカー1年保証 アフターメンテナンスも充実 フルライン照射モデル レーザーレベルをセットで買い、グリーン用も欲しいとこの商品を注文して買いましたが、この商品は旧型用で新型には使えませんでした、VOICEさんに相談したところ新型と交換していただき大変たすかりました。 作動も問題なくレッド・グリーンとどちらも使えるようになりました。 お店の対応もたいへん良かったと言えます。

格安レーザー墨出し器なので、警戒する人もいらっしゃると思いますが、アフターメンテナンスや顧客サポートも抜群です。

基本的には全く問題なく使用できるそうですね!

VOICE グリーンレーザー受光器「VC-50G」の紹介【画像あり】

それでは、実際に現物を確認していきましょう。

 

受光器とクランプ

内容物は「グリーンレーザー 受光器」と「クランプ」だけです。

 

クランプで固定も可能

受光器の背面にクランプの取り付け箇所があるので、簡単にクランプで受光器を固定することが可能です。

レーザー受光器の使い方

受光器場所の拡大写真

写真の赤枠で囲まれた部分に、3箇所の点灯する●がありますよね。

どれが点灯するかで、位置決めが可能なんです。

また、ブザーをONにしておくと、ブザーの種類によって左右どちらに動かすべきかもわかります

 

実際に使用中①

テスト照射してみました!

①の写真では赤ボタンが3つ点灯しています。

右の縦二つが上から「ブザーのON・OFF状態」「電源のON・OFF状態」を表しています。

そして、その隣で光っている赤色が「もう少し右へ」のサインになります。

 

実際に使用中②

逆のパターンだと、②の写真のように点灯します。

この場合は、もう少し左への合図になります。

 

実際に使用中③

青色のランプが点灯したら、ラインの位置決めが完了した合図です。

音を出すモードにしていたら、「ピー」と長い音を鳴らしてくれます(左右へ行きすぎた場合は別の音を出してくれます)。

基本的な使い方は以上!非常に簡単ですね。

VOICE本体の微調整つまみをうまく調節して、ライン決めをして行く感じになります。

購入前・使用前の注意点

実際に使ってみると非常に迷うことが少ない受光器ですが、購入・使用前には以下のことに注意しましょう。

  • オートベース(自動追尾)用の受光器には使えない
  • 使用前に受光器のフィルムを剥がすこと

VOICEには自動でライン決めをしてくれる「オートベース(自動追尾)」のオプション製品が存在します。

>オートベースの実体験評価はコチラ

 

オートベース用の受光器と「VC-50G」は別物なので注意してください。

オートベース用の受光器でも、「VC-50G」と同様の方法で手動による位置決めが可能です。

オートベースを購入される方は、基本的にコチラの受光器は必要ありません。

 

また、使用前には受光器のフィルムを剥がすことを忘れないでください。

フィルムのせいで受光器へのレーザーの入り方が屈折してしまい、全く位置決めができません。

フィルムが貼ってあるのに気づかずに使用し、不良だと思ってしまう人もいるようです。

使用前にはフィルムを剥がす

VOICE レーザー受光器『VC-50G』のまとめ

  • 精度・使いやすさは問題なし
  • オートベース(自動追尾)用の受光器ではないので注意

受光器としての用途は、問題なく満たしていますね。

ただし、オートレーザーの購入を検討している方にとっては、購入しても無駄になってしまう可能性があるので注意しましょう。(オートベース用でも兼用できるため)

オプションの専用受光器『VC-50G』のレビューでした。

特に不満もなく、誰でも簡単に使えるということが伝わったでしょうか?

 

単品購入も可能ですが、VOICE本体を購入する際にセット購入すればお得にゲットできますよ!

(単品、セット購入問わず、公式サイトからの購入がおすすめです。)

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「VOICE」製品の実体験口コミ!

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