レーザー墨出し器『VOICE』修理・調整の連絡先|発送前の確認事項【グリーン・赤共通】

レーザー墨出し器
管理人

レーザー墨出し器『VOICE』の修理・調整をする連絡先である「修理依頼フォーム」は以下のボタンから移動できます。

VOICEの修理依頼フォームへ移動

ちょっとお待ちください!本当に修理・調整が必要ですか?

VOICEのカスタマーサポートは早い対応をしてくれますが、連絡→発送→修理→返送をするのに3~4営業日ぐらいかかる上に、代替え機の貸し出しもないので忙しい時期には自力でなんとかしたいところですよね。

そこで、VOICEを修理に出す前に確認したいトラブルをまとめてみました

レーザー墨出し器『VOICE』の修理前に確認すべき事

「レーザー墨出し器が故障した!」

そう思ってみたものの、「実は故障していなかった」「自分で解決できた」といったケースは数多く存在します。

焦ってすぐに修理依頼フォームから連絡するよりも、まずはご自身で調べて直した方が手間がかからずに済みますよ。

管理人

VOICEでは代替機の貸し出しがありません。

よくある「故障ではないトラブル」や「自分で解決できるケース」を紹介しますので、一度ご自身で解決できないか調べましょう。

レーザーのラインが点滅する

本体が傾いている警告であり、異常の可能性は低いです。

水平にしても直らない場合は公式ページを参考にしてみてください。

参考 レーザーラインが点滅します

レーザーラインが二重(またはそれ以上)になる

  • 精度ズレによるもの
  • 反射によるもの

これら2パターンが存在します。

精度ズレによるものなら修理が必要ですが、反射によるものは異常ではありません。

反射によるものはレーザー光が強いために発生する現象で、グリーンレーザーで発生することが多いのです。

赤色でも反射は発生しているのですが、光が弱いため人間の目に見えていたいだけなのです。

どちらか判断するには公式ページを参考にしてください。

参考 レーザーラインが二重(またはそれ以上)になる場合

レーザーのラインがにじむ

にじみは機器の不良ではないようです。

 

金属類などに照射する場合など、形状によってはにじんでいるように見えるようです。

レーザー光の出力が強いために起こる現象なので不良ではないですね。

参考 レーザーラインが滲みます

精度がズレる|10mで±1mm

10mで±1mmの精度になっています。

水平であれば、水平の中心点から+1mm、マイナスで1mmの合計2mmが仕様範囲になります。

注意すべき点は「5mで±1mm」や「3mで±1mm」は不良ではありません。

誤差は距離によって比例して大きくなるような構造ではないのです。

この許容幅の2mmを超えた場合のみ、修理対応になるようですね。

参考 精度がズレています

垂直ラインが照射されない

電池残量低下が原因の可能性があります。

ACアダプターを繋いだ状態で照射されるかを確認しましょう。ACアダプターでラインが出た場合は電池残量不足確定です。

管理人

不良ではないのに発送されてくるパターンの王道らしいので注意しましょう。

参考 垂直ラインが照射されません

地墨ポイントが照射されない

垂直のレーザーが照射された時のみ、地墨ポイントが照射されまます。

つまり、水平のみの照射は地墨ポイントが出ない仕様になっています。

参考 地墨ポイントが照射されません

受光器がセンター線からズレていても反応する

2m以内ではレーザーのパワーが強すぎるため、受光器のセンサーが反応しません。

2m以上離れた距離で使用する必要があります。

管理人

購入直後の実機確認動作などで、近い位置で受光させてみて反応がない、といったトラブル報告があるようですが、そもそも反応しない仕様です。

参考 公式ページ

オートベース(自動追尾)が受光器で止まらない

オートベース用受光器の「リモコン/追尾」のランプが点滅しているか確認しましょう。

このランプが消灯したままの場合、受光器付近で止まらずに回り続けます。

■「リモコン/追尾」のボタンを押下しても止まらない場合
・レーザー墨出し器から受光器までの距離を3m以上に離してください。
・受光器の「窓(センサー受け)」を柔らかい布でお拭きください。
・屋内で作業をしている場合「蛍光灯」⼜は「調光式照明」が原因となる場合があります。
→部屋を暗くする、または、場所を変えてお試しください。
・屋外で作業をしている場合「直射⽇光」が原因となる場合があります。
→場所を変えてお試しください。
・レーザー墨出し器の電池を新しいものに交換してください。

引用 公式サイト

 

また、レッドレーザーの場合は「受光器」ボタンが点灯していることを確認しましょう。

参考 オートベース(自動追尾)が受光器で止まらない

管理人

余談ですが、他社製のレーザー墨出し器であっても、専用受光器が反応すれば使うことが可能です。

止まらない場合でも、「メーカー」と「型番」を備考欄に記載して、反応しない旨を伝えればヒントをもらえるかもしれません。

レーザー墨出し器『VOICE』の点検・調整・修理依頼方法

「保証期間内の場合」、または「保証期間外と転倒・落下などの有償修理の場合」で説明します。

保証期間内の場合

  1. から申し込みをします。墨出し器の型番、故障の症状などを記載します。(保証期間外、転倒・落下は有償修理)
  2. 担当者が内容を確認後、1営業日以内に返答があるので、修理受付のご連絡ががあったら、HEM合同会社(VOICE 直営公式販売サイト)へ郵送する
  3. 到着次第、点検・調整・修理を開始
  4. 正常に修理が完了しているか検査後、出荷される(商品到着後3~4営業日以内)

保証期間外または転倒・落下、誤った使用による有償修理の場合

  1. 修理依頼フォームから申し込みをします。墨出し器の型番、故障の症状などを記載します。(保証期間外、転倒・落下は有償修理)
  2. 担当者が内容を確認後、1営業日以内に返答があるので、修理受付のご連絡ががあったら、HEM合同会社(VOICE 直営公式販売サイト)へ郵送する
  3. 修理ひんを点検し、EメールかFAXで最終見積もりが届く
  4. 見積もり内容を了承すると修理が開始される
  5. 正常に修理が完了しているか検査後、出荷される(修理了承後3~4営業日以内)
管理人

時期によって返ってくる時間が前後するようですが、基本的に最速で返してくれます。

頻繁に故障・調整が必要なら買い替えもアリ

購入後も充実した修理サポートがあるのが「VOICE」の強みですが、頻繁に故障や調整が必要になってしまうと経費がかさんでしまいますよね。

ご存知の通り、VOICEは格安で購入できますので、一度新品の購入を検討するのもアリでしょう。

買い替えの方はコチラから

>レーザー墨出し器『VOICE』の口コミ、評判をチェックする

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